人前であがる体質 | 緊張しても赤面しない心構え

緊張 赤面

人前に出るとあがってしまったり、顔が真っ赤になってしまう体質を持つ人が少なくありません。繊細な心の持ち主であることが多く、深刻に考えてしまうことで緊張して【パニック】に陥ってしまうのでしょう。

赤面してしまうメカニズム

人前で赤面する

しかしあがり症は心の持ちようで改善することができます。人前に出るときは、前に人がいることや自分に注目が集まっていることを意識しすぎないことが重要です。誰も自分のことを見ていないから大丈夫だと何度も自分に言い聞かせます。

緊張すると血中のノルアドレナリン値が自然と上昇し、それが自律神経の交感神経を活性化し、それにより心拍数や体温、血圧が上昇して動悸を引き起こしたり発汗作用を刺激するということを震えのメカニズムといいます。震えのメカニズムは、意識しすぎるとさらに悪化してしまうので、まずは大きく深呼吸をし、人の顔は見ないことが大事です。

意識しすぎないコツを知って緊張を和らげる

赤面のメカニズム

人と目があってしまうと、さらに緊張してあがってしまう可能性がありますから、人前に出て発言するときも、人の目を見るのではなく、首から下の部分に視線を向けるようにします。そうすることで、自分が見られていても気づくことはありませんから、見られていないから大丈夫だと思い込むことができます。

また、事前に脳内でシミュレーションをしておくのもいいでしょう。人前でどのように行動するのか頭の中で何度も再現し、実際に行動を起こすときは周囲を意識しすぎないことが肝心です。

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