あがり症でも失敗しない!スピーチで緊張しない3つのポイント

スピーチ 緊張

スピーチで失敗しないためのポイントは、大きく3つです。1つは、最初の挨拶が大事であるということ。人の印象は最初の3~5秒で決まるという説があります。

“自分らしさを心がけよう”

あがり症で失敗

これは「メラビアンの法則」と呼ばれ、印象の55%は視覚的情報から影響を受けるというものです。まず堂々と背筋を伸ばして立ってください。残りの印象の45%のうち、38%は聴覚情報が占めています。大きな声で、初めの挨拶を行いましょう。姿勢と発声、まずはこのポイントを押さえてください。

2つ目は、スピーチ内容を話のポイントに絞って覚えておくということ。【スピーチの丸暗記はNG】です。丸暗記をしようとしてちょっとした表現の違いを言い直すよりは、自分の言葉でなるべく滑らかに話をするよう心がけてください。

スピーチの内容は、メラビアンの法則でいくと、残りの7%しか印象に残りません。なので、内容がどんなによかろうが悪かろうが、歯切れよく話を進めたほうが印象が良くなるのです。

発表する内容よりもここに注意を向けよう

緊張しないポイント

3つ目は、スピーチ中に周囲からの評価を気にしないということです。スピーチを任されて評価を気にしないというのは、難しく思うかもしれません。

しかし、スピーチ中は姿勢と発声に93%集中すれば成功です。スピーチ内容は事前に用意しておけるものですから、内容に対する評価は事前に十分気を付けてあるのです。自分はスピーチに対して万全の準備をしてある、と考えた上で自信をもってスピーチに臨んでください。

最初の挨拶が大事ということ、丸暗記はNGということ、周囲からの評価を気にしないということ、この3点を押さえることを意識してみましょう。

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