あがり症でも緊張を抑える!リラックスする話し方

あがり症 リラックス

人間には顕在意識と潜在意識があります。顕在意識では恥ずかしいとかもし同じ失敗を繰り返したらどうしようなどと、あがり症を引き起こしやすいです。

潜在意識を利用してあがり症をなおす方法

イメージトレーニングであがり症をなおす

潜在意識に働きかけることで、自分の本当の力を発揮し、集中力も上がるため周囲の目が気にならなくなります。それに効果的なのが、イメージトレーニングです。人前で緊張する人は、実際の人数や会場、雰囲気を想像しただけでも心臓がドキドキします。しかし堂々と話すという理想の姿を想像することで、本当に自分が近づくことができます。

最初はアットホームな人数をイメージして、【スラスラを話す自分】を考えます。少しずつ人数を増やして緊張しやすい環境を作ります。イメージでは自分が話す内容だけでなく、仕草や時間、様々な方向に散らばる聴衆たちの目線など細かく設定します。

呼吸法で緊張をやわらげよう

呼吸法で緊張克服

イメージトレーニングによって脳は実際に体験したと思うので、何回も大舞台で成功した記憶が潜在意識として残ります。イメージトレーニングに慣れたら、人前で話すのが楽しいと脳に植え付けるように前向きな感情で理想の自分を描きます。

また人前で話す時は、呼吸法も大切です。交感神経が働きすぎると緊張するため、腹式呼吸でリラックスさせます。腹式呼吸ではお腹にたくさんの空気を入れるので、息を吐く時間が長くなります。呼吸が深くゆっくりなれば、一息で話す量も増えるので、息を詰まらせながら焦って話すことがなくなります。最初はお腹に手を当ててイメージトレーニングすると良いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加