人前で話すときに緊張する!あがり症は病気?

人前で緊張しないコツ

仕事のプレゼンをはじめ、人前で話す機会は多いです。得意な人には何でもありませんが、苦手な人にとっては厄介な瞬間です。緊張が酷いともしかして病気?と不安になる事も。緊張やあがり症のメカニズムとその克服方法を知って大事な局面を乗り越えましょう。

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緊張やあがり症はなぜ起こる?

あがり症と緊張

まず、緊張は誰にでも起こる自然な反応です。むしろ脳が正常に働いている証拠です。あがったり緊張したりすると、赤面、手の震え、動悸などの変化が現れますが、これは不安を感じた時に体が自然におこす、自己防衛本能による反応なのです。

人前で話をするからには、うまく話したい、成果を出したいなどの目的が必ずあります。それが果たされないのではという不安に対して起こる現象なのです。では【緊張やあがり症に打ち勝つ】にはどうしたら良いのか。

評価をきにしすぎ?緊張をしてしまう原因

緊張をやわらげる

体の自然な反応といっても、生まれ持った本能ではありません。過去に失敗した経験などが脳内のイメージとして残っていて、同じ失敗をまた繰り返すのではないか、という恐れが引き起こしている事がほとんどです。マイナスの脳内イメージによって、過度に評価を気にしすぎる、自分には出来ないと決めつけてしまうなど、思考が悪い方向に行ってしまうのです。

脳内イメージを利用して緊張に打ち勝つ方法

あがり症を改善

まずは脳内のイメージをプラスに置き換えてあげる事が重要です。人前ですらすらと、思い通りに話している自分をイメージする。たったそれだけで、驚くほどの変化があります。
また、交感神経が優位になると起こる現象なので、それを防ぐ、体を冷やさない、呼吸を深くゆっくりする、などの手段も効果的です。緊張は病気ではありません。また、正体を知って適切に対処すれば決して怖くありません。正しく受け止めて、自分に合った改善方法を試してみましょう。

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