緊張すると顔が赤くなる!赤面症を治す方法

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極度の緊張状態になると、顔がタコのように真っ赤になってしまう・・・こんな「赤面症」に悩まされている方は多いのではないでしょうか?

赤面症は何が原因で起こってしまうのか、またどのように克服していけばいいのか。このあたりにスポットライトを当ててみましょう!

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人前で緊張すると赤面してしまう!赤面症の症状について

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赤面症はその字のとおり、顔が真っ赤になってしまうことを指します。ひどい方は顔以外でも真っ赤になってしまうこともありますね。さらに赤面症に付随して、多汗症や視線恐怖症を併発する方もいるようです。

赤くなる場所は人それぞれで、頬が真っ赤になる人・おでこが赤くなる人・耳まで赤くなる人・鎖骨あたりまで赤みを帯びる人・・・本当に様々だと言えます。遺伝的な要素も絡んでいるようなので、両親や親戚に顔が赤くなりやすい方がいればあなたも赤面症を発症する可能性があるかもしれません。

そもそも赤面症の原因はなに?

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前述したように、赤面症には少なからず遺伝的な要因が絡んでいます。DNAの中に「顔が赤くなりやすい」という情報が組み込まれていると、赤面症になる確率も上がってきます。

また赤面症は精神的な特徴も密接に関わってきま。主に「人前に出ることが苦手・自意識が高め」な人は赤面症になりやすいと言われています。人前で何かをしなければいけないときに、急激に緊張してそれが顔の赤みにつながるケース。また「自分が見られている」という過度な自意識から、顔が真っ赤になってしまうケース。心の中でこのようなメカニズムが働いて、赤面症が慢性的になっていることがほとんどです。

人前で赤面しなくなる対策3つ

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それでは人前に出ても顔が赤くならないためには、どのような対策をすればいいのでしょうか?まずは薬の力に頼ってみるのがいいと思います。「薬物治療」というと敬遠する人もいますが、赤面症に効果的な漢方などもあるのでそこからはじめてみましょう。

そして女性であれば赤面症が周囲にバレづらいようなメイクをするという工夫もできますね。そして「森田療法」という精神的な病気にアプローチする治療方法もおすすめです。

自分に合った対策を見つけて、継続していきましょう!

まとめ

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赤面症は自分の心の内側が顔の赤みになって現れてしまう症状です。顔が赤くなっている・・・という自覚によって、さらに精神的に追い詰められてしまうという方も多いでしょう。気持ちを楽にするためにも、赤面症の方はぜひ対策を施して精神的な開放感を得てほしいと思います!

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