緊張して自己紹介ができない!あがり症を改善するコツ

あがり症を改善

知らない人たちの前で自己紹介等を行うときに自信が出ないことから起こる緊張や恐怖から20代や30代の人が特に引き起こしやすい症状である過呼吸等のあがり症。ではこれを改善するにはどうすれば良いのでしょうか?

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緊張は誰でも起こる!“あがり”の原因

自己紹介で緊張する

それにはまず、あがり症のメカニズムを理解していくことから始めなければなりません。最初にあがり症の原因ですが実は人間が緊張や恐怖を感じた時に脳のノルアドレナリン神経から多く分泌されるノルアドレナリンこそが原因となる物質で、これによって自律神経の内の交換神経が刺激されることで心拍数や体温、血圧が急上昇し、あがり症が引き起こされるのです。

ですが、これは裏を返せばあがり症は誰にでも起きる正常な反応であるということなのです。しかし対人恐怖症等のように中には恐怖や緊張が極度に強いために日常生活に支障をきたすレベルの物もあるので、正常反応とはいえそのレベルは様々なために決して無視出来ない問題となっています。

緊張に効く呼吸法のやりかた

あがり症 緊張

そこであがり症の改善のために薦められている対策が腹式呼吸法です。これはあがり症になったときに副交感神経を優位に働かせて精神的な回復を早くするために行う方法で、やり方としてはお腹が膨らむ位に鼻からゆっくりと力強く息を3、4秒程掛けて吸い込んだ後、同じようにお腹をへこますように鼻からゆっくりと力強く息を3、4秒掛けて吐くことを繰り替えすだけと非常に手軽なものとなっています。

しかし効果は大変大きく症状が改善した人も多くいます。ですが、ある程度改善した後でも腹式呼吸を怠っていると再発するという可能性もありますので、これを続けていくことが重要になるのです。

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